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トラジャ千年メドレーは神曲!その理由や歴史を解説します!【TravisJapan】

トラジャ千年メドレー
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こんにちは、ユウキです。

2020年2月14日の少年倶楽部で、TravisJapanが【千年メドレー】を披露し、大きな話題になっています!!

 

TravisJapan(通称:トラジャ)が、2019年に舞台『虎者』で披露したことで話題にもなりましたが、この舞台は倍率が高く見に行けないファンも多くいました。

今回、地上波で放送されて、本当に嬉しいです!!^^

 

実は千年メドレーはTravisJapanのオリジナル曲ではありません。

しかし、ジャニーズにとって千年メドレーは伝説の曲と言っても過言ではないくらい、とても意義深い曲でもあります。

 

今回は千年メドレーとはどんな曲なのか?にスポットを当てて、お伝えしていきたいと思います!

トラジャ千年メドレーは神曲!その理由や歴史を解説します!そもそも千年メドレーとはどんな曲なの?

TravisJapanは多くのオリジナル曲を持っていますが、千年メドレーはTravisJapanの曲ではありません。

 

千年メドレーとは、1990年の舞台『少年隊PLAYZONE’90 MASK』の中で、東山紀之さんによって披露されたメドレーなんです。

メドレーと名前が付けられたように、千年メドレーとは3曲を合わせたものになります。

その3曲とは
・千年の季節
・Ever Dream
・ALL THE WORLD IS A STAGE

全体的に和の要素が強いナンバーとなっています。

 

1曲目が千年の季節だったため、『千年メドレー』というネーミングに。

それぞれ通常の1曲分はありますので、3曲メドレーとして踊るとなると8~9分くらいになります。

 

千年メドレーが他の曲と違う特徴的なことは、『曲の世界観を表現する振り付け』が激しいこと。

キラキラアイドルソングではなく、バレエやコンテンポラリー要素が強いかっこよさが際立つ曲でもあります!!

この振り付けが激しい曲を最初から最後まで完璧に踊りきるのは至難の業!

 

ゆえに、千年メドレーはジャニーズでも選ばれた者しか踊ることができないと評されるほど、伝説の曲になっていきました。

 

それでは、今まで千年メドレーを踊ってきたジャニーズは一体誰なのか??

次のページに年代順にまとめてみました。

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